
恋愛のブロックの外し方|メンタルブロックを解放して理想の恋愛を引き寄せる

「好きな人がいても、なぜか関係が進展しない」
「婚活を頑張ってるのに、なかなか結婚相手に出会えない」
「いつも恋愛が長続きせず、同じパターンで終わりを迎える」
「相手の顔色ばかり伺って、自分を出せない」
あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか?
恋愛で成果が出ない理由は、実は「行動不足」ではなく、
無意識に抱えているエラーパターン(メンタルブロック)にあることがほとんどです。
私や多くのクライアントもメンタルブロックがあるうちは、パートナーが変わっても同じ課題を繰り返して関係が長続きしなかったりと、苦しい状態が続いていました。
この記事では、恋愛がうまくいかないエラーパターン(メンタルブロック)とは何か、そしてその外し方について、恋愛コンサルタントとしての実例を交えながら解説します。
恋愛がうまくいかない人に共通する特徴とブロック


メンタルブロックとは「自分が望む行動をしようとしたときに、無意識にかかってしまう『心のブレーキ』」のことです。
車に例えると、アクセル( 「幸せになりたい!」「挑戦したい!」 )を踏んで前に進もうとしながら、同時にブレーキ( 「でも怖い」「大変なことになる」 )を全力で踏んでいるような状態です。


恋愛コンサルタントとして、1000人以上のクライアントと向き合ってきた中で、恋愛がうまくいかないメンタルブロックを持っている人には必ず共通点があります。それは、自己受容と自己肯定ができていないことです。
この自己受容と自己肯定ができないことが恋愛のブロックと呼ばれるものと繋がっています。
自己受容とは何か


自己受容とは、自分の「良いところ」「否定しがちなところ」を評価せずに、どんな自分も事実として受け入れている状態のことを言います。
「あきらめる」という感覚に近く、「あきらめる」という言葉はネガティブに聞こえますが、語源は「明らめる(明らかにする) 」だと言われており、「今の自分を客観的に観察して受け入れること」を意味しています。
「自己受容」は、どんな時でも「心理的な安全基地」を作る作業
自己受容ができている状態とは、自分の中に「どんな自分をさらけ出しても、受け入れてくれるパートナー」と共存し、心理的な安全が守られている状態です。
- 世間から見て「浪費家」と言われても、自分だけは「そうだね、今は心が満たされたかったんだね」と理解してあげる。
- ダイエット中にドカ食いしてしまっても、「こんな自分はダメだ」と責めるのではなく「ドカ食いするくらいストレスが溜まっていたんだね」と現状を受け止める。
自己受容は、「自分はもっとこうあるべきだ!」と理想の自分を追いかけるのを一度やめて、「今の自分はこういう状態なんだな」と現実を直視し、否定したり、無理にポジティブになって肯定せず、一旦受け入れることです。
自己受容ができるようになると、「自分の弱さを隠す必要がない」ので、自己否定したり、無理して良い子を演じる必要が無いので、本来の自分らしさを開示しても愛されるパートナーシップを築けるようになります。
自己肯定とは何か


自己肯定とは、「どんな自分でも良いんだ」と、良い部分/否定しがちな部分も認めて肯定している状態のことを言います。
「自己受容」が「明らめる」 「事実確認」
「今はこういう状態なんだね」と自分を受け入れる状態だとしたら、
「自己肯定」は「認める」 「肯定する」
「それで良いんだよ」と自分を認めることができている状態です。
自己肯定感の種類
自己肯定には2つの種類があります。
①根拠のある自己肯定(条件付き)
「仕事で成果を出した」「ヨガを週2回続けられた」「旦那さんに美味しい料理を作れた」など、何かを成し遂げたことに対する評価です。これは成功体験として大切ですが、「根拠のある自己肯定」だけを持っていると、失敗すると崩れやすいという弱点があります。
②根拠のない自己肯定(存在承認)
「何ができても、できなくても、私は私として存在しているだけで価値がある」という、存在そのものに対するYesです。根拠のない自己肯定感を持っている人はメンタルが安定しやすく、本来の自分を否定せずに自己開示できるので、「自分らしさのままで愛される」関係を構築することができます。
自己受容/自己肯定と恋愛におけるメンタルブロック


ここでは、自己受容、自己肯定ができていないことでどんな恋愛のメンタルブロックが生まれるか解説します。
自己受容の欠如=Being(自身の存在そのもの)への否定
自己受容ができていない人は、
「条件付きの自分で無ければ、自分自身を承認できない」という思い込みがあるため、恋愛・結婚でのパートナーシップでも「こういう自分で無ければ受け入れてもらえない」というメンタルブロックが生まれやすくなります。
さらに、本来の自分を受け入れずに「こうで無ければいけない」という理想の自分像を演じた状態で相手に接するため、本来の自分に合わないパートナーを引き寄せてしまいます。
けれど、本来の自分でない状態は無理をしているためエネルギーを消耗し、疲れやすくなり、
「パートナーと一緒にいると不自由だ」
「恋愛や結婚は疲れるものだ」
というメンタルブロックが生まれやすくなり、恋愛や結婚に対して抵抗が生まれやすくなり、自ら遠ざける行動を無意識のうちに取って関係を破綻させようとしてしまいがちです。
自己受容できていない人
「ダメな自分を知られたら嫌われる」と思い、良い子の仮面をかぶる。結果、相手に心を開けず、本来の自分で接していないから自分に合わないパートナーを引き寄せてしまったり、パートナーとの関係が浅くなり、関係が長続きしない。
自己受容できている人
「これが私です(ダメなとこもあるけどね)」と本来の自分らしい状態でいられる。結果、本来の自分を愛してくれるパートナーを引き寄せたり、パートナーも安心して心を開くから深い信頼関係が築ける。
自己肯定の欠如=Value(自身の存在価値)への否定
自己肯定ができていない人は、「条件付きの自分で無ければ、自分には価値がない」という思い込みがあるため、恋愛や結婚のパートナーシップにおいても「相手に愛されなければ、自分には価値が無い」というメンタルブロックが生まれやすくなります。
さらに、自分の価値を自分自身で決定できず、相手の反応や評価に委ねてしまうため、
「パートナーからの評価=自分の価値」という不安定な土壌で接することになります。すると、相手の顔色を伺い、期待に応えることに必死になるため、精神的に常に振り回される状態になり、
「相手の言動一つで、自分の価値は崩れてしまう」
「恋愛や結婚は、自分の価値を失う不安なものだ」
というメンタルブロックが強まり、関係が深まるほどに価値を失うのが怖くなり不安が増大します。その結果、相手を過剰に束縛したり、愛されているか確認するためにどこまで愛してくれているか確認するための「お試し行動」を繰り返し、パートナーからの愛を疑ったり、
逆に「傷つく前に自分から離れる(回避する)」といった行動を無意識に取ってしまい、安定した関係を自ら壊してしまいがちです。
自己肯定ができていない人
「パートナーから愛されないと、自分には価値が無い」と思い込み、相手への執着や依存、または過度なお試し行動を繰り返す。結果、相手からの愛を疑ったり、相手の機嫌に一喜一憂して精神をすり減らしたりするため、対等で安定したパートナーシップを築くことができない。
自己肯定ができている人
「私は誰に何と言われようと、存在自体に価値がある」と、自分の価値を信頼できているので結果、相手の評価に依存せず、適切な境界線を保ちながら対等に接することができる。パートナーと高め合い、共に成長することにエネルギーを使えるため、長期的に安定した幸福な関係を築ける。
つまり、あなたの自己受容感/自己肯定が理想の恋愛を引き寄せるか、それとも遠ざけるかを左右しているのです。
恋愛がうまくいかない人が持つ3大のメンタルブロック


メンタルブロックは、理想を叶えない方がいい「メリット」を、潜在意識下で持っている状態です。
恋愛に関しては、以下のようなブロックが挙げられます。
1. 「恋愛」「結婚」「パートナー(彼氏/彼女)」という言葉へのブロック
特徴:「 恋愛とは、大変なものである。」「結婚とは、不自由なものである。」
「パートナーとは、いつか離れていくものだ」
など、ネガティブなイメージを持っている。
原因:今まで見てきた親子関係や、自身の実体験から、言葉そのものにネガティブなイメージが刷り込まれることからブロックがつくられる。
ブロック事例:
- 「恋愛」=理想の自分を演じて頑張らなくてはいけない。
- 「結婚」=相手に合わせて、自分がやりたいことを我慢するから自由がなくなる。
- 「パートナー」=浮気をする。いつか離れていく。自分を束縛する。大切にしない。
このブロックを持っている人は、
言葉では「結婚したい」「彼氏/彼女が欲しい」と言いながら行動をしているように見えても、心にブレーキを掛けている状態なので、うまくいきそうになると叶う前に行動を辞めたり、関係を壊そうと無意識にしてしまう傾向があります。
2. 「幸せになること」へのブロック
特徴:「幸せを受け取るのが怖い。」「幸せはいつか無くなる。」「穏やかな幸せはつまらない」など、幸せに対して恐怖や居心地の悪さを持っている。
原因:「自己受容(存在承認)」ができていないことで起こる。今のありのままの自分を認めていないため、「こんな自分が幸せになってはいけない」という心理的な拒絶が働く。
また、自己受容できない不安な状態に慣れているため、幸せな状態が続くとホメオスタシス(恒常性機能)が拒否反応を起こし、いつもの「不安」に戻ろうと無意識にする。
ブロック事例:
- 幸せ=いつか無くなる。
- 周り(親、他人)が大変なのに、私だけ幸せになってはいけない。
- 幸せになると、いつか大きな罰が当たる、または代償を払わされる。
このブロックを持っている人は、言葉では「幸せになりたい」と言いながら、いざ幸福な状況が訪れると、居心地の悪さや恐怖を感じてソワソワし始めます。無意識のうちに「慣れ親しんだ不幸(不満足な現状)」に戻ろうとするため、自分からチャンスを棒に振ったり、順調な時に限ってトラブルを起こしたりと、自ら幸せを壊して「やっぱり私は幸せになれないんだ」と確認(再認識)しようとします。
3. 「本当の自分を知られたら、嫌われてしまう」というブロック
特徴: 結婚や長期的なコミットメントへの恐怖、「自分の悪い部分を見られたら幻滅されてしまう。」「本当の私を知ったら、相手に嫌われる。」など、本当の自分を知られたら相手が離れているという思い込みを持っている。
原因:「自己肯定(行動・価値承認) 」ができていないことで起こる。自分の行動や成果にしか価値を感じられないため、何もしていない「素の自分」には価値がないと思い込む。
ブロック事例:
- 「貯金できない自分は、パートナーから嫌われる」
- 「パートナーより稼ぐ私は、彼から愛されない」
- 「良い人、優しい人を演じていないと、愛されない」
パートナーに対して常に「良い子」「デキる人」の仮面をかぶり続け、本音を隠して相手の期待に応えようと必死になるため、関係が深まるほどにエネルギーを消耗し、孤独感が増していきます。
最終的には、「理想の演じ続けるのに疲れたから別れたい」と、関係を壊したり、深い親密さを避けるために最初から「自分を好きにならないような相手」を選んでしまう傾向があります。
これらのブロックがあると、どんなに良い出会いがあっても、素晴らしいパートナーでも、無意識に相手を遠ざけたり、愛し愛される関係を壊してしまいます。
恋愛のブロックを外す3つのステップ


では、具体的にどうやってメンタルブロックを外すのか?
恋愛コンサルタントとしての実例に基づいた、一人でもできる簡単な3つのステップを紹介します。
ステップ1:望まない現実から「潜在意識」を知る
実は目の前の現実は、あなたの潜在意識が創っています。
「こんな現実望んでない!」と思う人もかもしれません。
けれど、脳科学の世界では、
人間の意識2種類のうち、自分で自覚できる意識「顕在意識」は現実をつくっている全体の5%以下で、残りの95%の現実は、無意識(潜在意識)がつくっていると言われています。


例えば、悩みを顕在意識下で自覚できるのが
彼が愛してくれない、大切にしてもらえないとか、LINEの既読スルーされるなどの
悩んでいる状態の現実を創っているのが、私たちが意識できない潜在意識の部分です。
なので、どれだけ「愛されるテクニック」「ノウハウ」「モテ術」を
学んだとしても、潜在意識レベルで自分と向き合っていかなければ
表面上の悩みって、姿形を変えて延々と繰り返します。
「望まない現実を創っている潜在意識」という、根っこにある課題が解決して
望む現実を創る方向へ書き換えていくことが必要です。
つまり、私たちの思考や選択、行動の9割以上は潜在意識によって自動操縦されているということ。
まずは目の前の「望まない現実」も、
自分の潜在意識が何らかの理由で創り出しているのかもしれないと認識することから始めないと、現実を理想の方向へハンドリングできません。
ステップ1では、あなたが今、悩んでいることをノートに書き出してみましょう。あなたが書いた「悩み」が潜在意識が作り出している可能性が高いものになります。
【Work1】
今、悩んでいることをノートに書き出す。
※あなたが書いた「悩み」は、潜在意識が作り出している可能性が高いもの
ステップ2:「潜在意識=信じているもの」を観察する
潜在意識というのはあなたが無意識に信じている価値観のことを言います。
例えば
『結婚=時間とお金の自由がなくなる』
『夫婦=ケンカが耐えない』
『お金持ち=嫉妬される』
といった、「〇〇といえば、こうである」とあなたが無意識でイメージしていたり、信じているもののこと。
あなたが潜在意識下でイメージを持っている価値観は、あなたの幼少期に繰り返しイメージを植え付けられ、そのイメージに対して心が強く動いたものほど、根深いメンタルブロックとなり大人になっても引き継がれています。


もし、「理想の結婚もキャリアも両方叶えたい」と顕在意識で願っていたとしても
『仕事を頑張る=夫婦で過ごす時間が取れなくて夫婦仲が悪くなる』
『結婚する=時間を制限されて、キャリアが断絶される』
というような、相反するものを潜在意識下で持っていると、
「理想の結婚とキャリアを叶えたい」というアクセルと
「結婚とキャリアを同時に叶えると大変なことが起きる」というブレーキを同時に踏むことになるので、前に進まないまま、でもエネルギーという名のガソリンだけは消耗して疲れて動けない状態になります。
先ほどノートに書いた、「あなたの悩み」を改めて見てみましょう。
そして、あなたが書いたことに対して、
あなたが感じたことや「イメージ」を書き出していきましょう。
そう言われてもイメージできない人は、
「もし、叶わないことで、自分にメリットがあるとしたら?」と自分に問いかけてみてください。
叶えたいと思っているのに、叶わないメリットなんてあるはずないじゃん!と思うかもしれませんし、実際にクライアントの方にもそう言われてきましたが、深堀りしていくと「叶わないメリット」は色々と出てきます。
私の場合、「愛する人と深い関係になりたいのに、誰と付き合っても3ヶ月以上続かない」
という悩みを当時持っていましたが、誰と付き合っても3ヶ月以上関係が続きませんでした。
その時は、叶わないメリットとして、
「好きな人に嫌われなくていい」
「好きな人に自分のダメな部分を見せなくていい」
といったメリットを持っていました。「愛する人と深い関係になりたい」という想いと同時に、
「愛する人から嫌われたくない」という想いを強く持っていたので、それがメンタルブロックとなり、無意識のうちに3ヶ月で関係を終わらせてい他ことに後から気づきました。
当時の私は「彼に振られて辛い」「こんなに好きなのにひどい!」と彼を責めたり恨んでいましたが
そういう現実を作っていたのは、私の潜在意識から生まれたメンタルブロックでした。
このように、潜在意識を観察することで無意識にあなたが持っている「メンタルブロック」が見えてきます。
【Work2】
Work1で書いた「悩み」に対して、どんなイメージを持っているか書きましょう。
※もしイメージが出てこない人は、質問を変えて「もし叶わないメリットを持っているとしたら?」と自分へ問いかけましょう。
ステップ3:潜在意識を書き換える
ブロックを外すプロセスで最も欠かせないのが、自己受容することと、潜在意識の書き換えです。
自己受容ができていない人は、
- セルフイメージを改善しようとしても「こんなのは自己啓発の夢見る夢子だ」と否定する
- 婚活で失敗しても「やっぱり自分はダメだ」と落ち込む
- パートナーから愛されても「こんな私を好きになるなんて、相手はバカなのでは」と思う
つまり、自分で自分の邪魔をしてしまうのです。
自己受容の実践方法
- 朝、鏡を見ながら「今日も頑張ってくれてありがとう」と自分に語りかける
- 失敗したときも「よくやった、学べた」とプロセスを褒める
- パートナーから大切にされたら「ありがとう」と素直に受け取る
自分への扱い方が変わると、パートナーの接し方も、恋愛全体も劇的に変わります。


さらに、
潜在意識を書き換える時、何が必要かというと「叶えている人の潜在意識」のデータです。
言い換えると、「叶えている人たちが信じていることのデータ」ですね。
例えば、
結婚とキャリアの両立に悩んでいる人と、
理想のパートナーシップとキャリアを両方叶えている人だと
「信じていること」が違うんですよね。
実際にあった事例として、
婚活サポートをしていた時、
とある女性とのコーチング中に、起業の相談を受けていたんですけど
「でも、結婚したらチャレンジできなくなりますよね〜」という言葉が出てきました。
深掘ってコーチングをするうちに
「男性とは、自分を縛ってくる存在だ」という潜在意識をもっていることに気づきました。


縛ってくる人と結婚したくない・・・という潜在意識がメンタルブロックになっていました。
彼氏を作る、結婚することへのハードルが高まっていたと気づいて、
そこから理想の結婚が叶う潜在意識に書き換え、
その後、すぐに彼氏ができて、その後彼と結婚して幸せに暮らしているそうです。


潜在意識の書き換えとは、例えば、「男性とは?」という、今持っているイメージに対して
「男性とは、私に優しいものだ」「男性とは、私の味方だ」という潜在意識に書き換えるというものです。
ただ、「叶えている人たちが信じていることのデータ」を集めるだけでは、潜在意識は書き換えられません。
では、どうしたらいいかというと、
顕在意識(有意識)✖️体感✖️繰り返し
が必要になります。
顕在意識は現実の5%を動かすという話をお伝えしましたが、
「5%しか」と捉えるか「5%も」と捉えるか、多くの人は5%しか。と捉えがちですよね。
けれど、潜在意識の書き換えは、顕在意識下で何度もイメージして、
さらに体感を繰り返したことが潜在意識になっていくんです。
なので、
【理想の人が持っている『潜在意識のデータ』を何度も繰り返し描く】
×
【理想のイメージを体感で味わう】
これを繰り返すことで潜在意識が書き換えられていきます。
なぜ「体感すること」が必要なのかというと、潜在意識は証拠を集めたがるからです。
例えば、理想の人がもっている潜在意識のデータを、意識的に自分に取り入れたとします。
「男性とは、私に優しいものだ」「男性とは、私の味方だ」
といったデータですね。
でも実際の現実世界では、全然優しくないし、味方になってくれない状態が続いたらどう思いますか?
「嘘じゃん!」って思いますよね。
信じているものを変えようとしても、体感できなければ
理想を叶えている人たちが採用している新しいデータに対して「嘘じゃん!」と疑い、
元々信じていた、理想が叶わないデータを採用するようになるんです。
だから、理想を叶えている人のデータを集めたら、
それを積極的に体感することが潜在意識の書き換えをするコツです。
【Work3】
メンタルブロックを外すには、自己受容し、潜在意識を書き換えること。
潜在意識を書き換えるには、
【理想の人が持っている『潜在意識のデータ』を何度も繰り返し描く】
×
【理想のイメージを体感で味わう】
恋愛のブロックが外れたとき、何が変わるのか


実際に自己受容し、潜在意識を書き換えてメンタルブロックを外したクライアントたちはこのような変化が起きています。
✔︎6年間彼氏がいない状態から、潜在意識を書き換えて1年で結婚
理想通りの男性とのお付き合いから1年以内で結婚へ


✔︎離婚寸前の状態から、潜在意識を書き換えて新婚時代よりも愛されるように
相手の愛情を素直に受け取れるようになり、愛し、愛し合う関係になり子供を授かる


✔︎40代で結婚を諦めていた状態から、潜在意識を書き換えて1年で結婚
「愛されなかったらどうしよう」という不安が減り、ティファニーの指輪でプロポーズ。


✔︎婚約破棄されて絶望状態から潜在意識を書き換えて、
1ヶ月以内で理想のパートナーと出会い3ヶ月でプロポーズ
婚約破棄になり、絶望していたところから3ヶ月でプロポーズされ、半年以内で結婚へ。


✔︎40歳で好きな人と結婚が決まり、さらに好きなことで起業
30代はどれだけ頑張っても結婚できなかったところから、潜在意識を書き換えて
40歳で経営者の男性と結婚。さらに好きなことで起業して月商150万円に。


✔︎長年婚活してもうまくいかなかったところから、
潜在意識を書き換えた後、38歳で出会った彼と半年で結婚。
39歳の時にハワイで挙式&フォトウェディング。毎日愛情表現をしてもらう幸せな結婚生活へ。


これらの変化は、特別な人たちだったからというわけではなく、誰にでも起こり得る未来です。
なぜこのような変化が起こるかというと、自己受容し、潜在意識を書き換えることで「セルフイメージ」も書き換わり、現実はセルフイメージに一致するという普遍的な法則が働くからです。
恋愛のブロックについて、よくある質問


Q1:ブロック外しは時間がかかりますか?
ブロックは、本当の望みに気づいた時点で9割外れます。
早い人は1週間、時間がかかる人でも2~3ヶ月で変化を感じ始めます。
重要なのは「時間」ではなく「本気度」です。
Q2:パートナーがいない場合はどうしたらいいですか?
むしろ、パートナーがいない今こそが、セルフイメージを整える絶好のタイミングです。
ブロックを外し、セルフイメージを「愛される女性」に書き換えておくことで、あなたの理想のパートナーが自然と引き寄せられます。
Q3:過去のトラウマが大きい場合は?
ブロック外しは、無理なく進めてください。
一人では見つからないこともあるので、
ご自身だけでメンタルブロックに気付けない、外せないという方のために
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恋愛メンタルブロックを外して結婚に向かいたい方へ


ここまで読んでくださったあなたはきっと「恋愛のメンタルブロックを外して、幸せな恋愛パートナーシップを叶えたい」という強い意志を持っているのではないかと思います。
そんなあなたを応援したいという想いから、
最後に恋愛のメンタルブロックを外す3ステップに取り組む上で
事前に知っておいてほしいポイントを2つお伝えします。
ポイント1:人は変化が嫌いな生き物


現実が変わる時って、自分の変化もセットで必要な反面、
人は基本的に変化が嫌い、変化に対して不快を覚える生き物です。
ホメオスタシス(恒常性機能)という
「一定の安定した状態」に保とうとする生命維持機能があるので
自分だけで向き合っていると「変化したくない」と脳の自己防衛機能が働いて、
揺り戻しにあう可能性が高くなります。
だから、自分の盲点には自分では気づきにくいということですね。
「問題は発生した時と同じ次元では解決できない」
天才物理学者のアインシュタインもこのような名言を残しています。
しかも、
変化する=今までの自分の考え方ややり方を否定する部分も出てくるもの
慣れないことに取り組んで疲れる上に、
今までの自分を否定する場面も出てきて
気持ちが強く揺れ動いて、余計疲れて、、、
潜在意識の書き換えに必要な行動や
理想を叶えるための行動を継続できないパターンがとても多いです。
過去の私自身もそういうことがありました。


30歳過ぎまで、誰と付き合っても3ヶ月以上続かず、
相手との相性が合わないせいだと思っていました。
でも、年間150人以上の男性と婚活しても誰ともうまくいかなかった時に
あれ?もしかして私自身が原因??と、自分の課題だとやっと気づけました。
私の場合、自分の理想のパートナーでなく、親が喜びそうなパートナーという
ダミーの理想の相手探しをしていたため婚活にとても時間がかかった経験があります。


『今うまくいってないのって、もしかして全部自分が原因?』
と気づいた瞬間は、涙が止まらないくらい辛かったです・・・
自分が間違っていると認めると“自己否定の痛み”が起きます。
だから無意識に以下のようなことをしていました。
・うまくいかない原因を相手のせいにする
・ タイミングのせいにする
・問題を見ないふりして先送りにする
自分に都合が悪いこと、傷つくことは、忘れたり、見ないようにして自分を無意識に守っている人をこれまでたくさん見てきました。
その人自身が悪いわけではなく、脳の設計上、自分を守るために自然と問題を先送りにするのは普通のことなんです。
でも、現実をみることは、理想を叶える第一歩。
今回お伝えした3ステップや、ジャーナリングなどを実践して自分の行動や気持ちを客観的に見て
「今のモヤモヤ」
「本当は叶えたいこと」
と勇気を出して向き合うことができたら現実は理想の方向へと一気に進んでいきます。
2:意志の力は無力。環境の力は偉大。
年始の目標で「コレをやるぞ!」と強い意志を持っても、
気づけば目標を挫折して続かない・・・
なんてこと、今まで経験したことはありませんか?
脳は変化を嫌って現状維持を選び、
習慣にするまでにとても時間がかかる習性を持っています。
新年の抱負の脱落率という実験をしたスクラントン大学の研究結果によると、
新年に立てた目標を1ヶ月維持できた人は約半数。
1年間維持できた人は、
わずか8%で、92%は途中で挫折したという研究結果がでています。
つまり、途中で挫折する確率が高いということ・・・
けれど、自己受容や潜在意識の書き換えというのは、
1回取り組んですぐに変わるというものではありません。
だから継続することが大切なのです。
継続する唯一の方法は、
継続できる環境を用意する
ということ。


人の収入や習慣は、
「最も長い時間を過ごす身近な5人の平均に近づく」
と言われていますが、
私たちは無意識に
- 言葉遣い
- お金の使い方
- パートナーへの態度
- 愛の基準
を身近な周りの人に基準を無意識に合わせています。
環境が変わる=自分の中の当たり前が変わる
ということです。
逆に、今制限がある環境にいる人は、
無意識のうちに能力や可能性が縛られていると言えます。
ノミの法則の話しを聞いたことがありますか?
ノミは体長わずか2mmほどですが、自分の身長の150倍以上も高く跳ぶ能力を持っています。
そのノミを高さ10cmの「低いコップ」に入れ、ガラスの蓋をします。
ノミは何度も跳ね上がりますが、そのたびに蓋に頭をぶつけて、
しばらくすると、ノミは「これ以上跳ぶと痛い」と学習し、
蓋にぶつからない高さまでしか跳ばなくなります。
その後、コップの蓋を外しても、ノミはもう外へ飛び出すことはありません。
コップの外に跳べる能力があるのに、
自ら作った「10cmの限界」の中に閉じ籠もり、飛べなくなってしまうのです。
私たちにも同じことが言えます。
過去にうまくいかなかった記憶が潜在意識に刷り込まれていると、
潜在意識レベルで縛られた価値観は
自由な思考、潜在能力の発揮、可能性を奪ってしまうのです。


もし今パートナーシップや人間関係で悩んでいるとしたら、
あなたの魅力や性格の話じゃなく、「今の自分が当たり前」
「愛されなくて当たり前」という過去の経験から創られた
潜在意識がそういう現実を作っているのかもしれません。
もし、もうずっと叶えたいと思ってるのに叶ってないな・・・と感じ、
何年も同じエラーパターンを繰り返しているとしたら……
エラーパターンを繰り返していることが悪いとかダメというわけではなく、
潜在意識のクセがとても強く定着していて、
潜在意識を書き換えるハードルが高くなっている可能性があります。
特に、今まで自己犠牲したり我慢したり、
幼少期から親の目、他人の目を気にしながら生きてきた人は
自分 〈 他人を優先
という状態で生きてきたので、自分の本音よりも他人の意見を大事にしてきた為、
「私の話し、全然聞いてくれないじゃん!」
と自分がいじけている可能性が高く、
自分との信頼関係が築けていない状態かもしれません。


私自身もそういう状態で生きてきた為、
最初は自分の本音さえ分かりませんでした。
そういう状態だと、自分だけで潜在意識を書き換えるのが難しかったり、
もしくは相当時間がかかる可能性が高いです。
そういう方は個別面談にきて頂いたら、
潜在意識の書き換えのプロフェッショナルであるプロのコーチングで
一緒に潜在意識を紐解いていけるので、ぜひ面談へお越しください。


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〜幸せな恋愛ができる潜在意識へ〜


最後に。
外見、年齢に関係なく、いつだって、どんな状態からでも、
「自分を信じる」ということから
理想の未来への扉は開かれます。
少しでも、「理想の未来を叶えられる可能性」を感じた方は
きっと近い未来で理想を叶えられる人です。



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最後までご覧くださり、ありがとうございました。


